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もしもの時のセキュリティ保険 只今準備中
転送プロセスの透明化 データ送受信システム Egis file

ハリネズミのようにいざという時に自分を守る。
それがEgisの自己防衛スタイル

その脅威は、もう他人事じゃない。

国内外の最新セキュリティニュースを、KAROYA イージスがわかりやすくまとめてお届けします。

Fore-Z

フォアーゼット監修 セキュリティ診断・実践テスト

攻撃手法を熟知した「レッドチーム」による疑似侵入演習で、国防レベルの視点から、御社の守りの「隙」を徹底的に排除します。

技術開発・監修パートナー

株式会社フォアーゼット

国防レベルの知見を持つフォアーゼットの診断・演習の技術を採用しています。

田中悠斗

防衛大学校卒業。情報戦略およびサイバーセキュリティを専門とし、10年以上にわたりレッドチームオペレーションに従事。

田中悠斗

① 定期検査

脆弱性診断

システムの「穴」を探す

専用ツールを用い、Webサイトや社内ネットワークにハッカーが狙いそうな「隙」がないかを隅々まで洗い出します。

虫めがねでサーバーを調べるイラスト

たとえるなら

防犯の専門家が建物を一周して、「この窓の鍵がゆるい」「裏口が開いている」と、弱いところを全部リストにするイメージです。

わかること
どこに穴があるか
納品物
脆弱性リストと対策レポート

② 侵入可否検証

ペネトレーションテスト

本当に「入れるか」を試す

ホワイトハッカーの技術を駆使し、社内システムへ実際に侵入できるかアタック。技術的な真の防御力を検証します。

攻撃者が防御を突破しようとするイラスト

たとえるなら

プロの泥棒役が、本当に建物に入れるか、金庫の部屋までたどり着けるかを実際に試すイメージです。

わかること
本当に侵入できるか、どこまで被害が広がるか
納品物
侵入ルート検証と対策レポート
攻撃者が防御を突破してサーバーに迫るイラスト

100%防げるセキュリティは存在しません。 問われるのは"感染した直後に現場と経営陣がどう動けるか"です!

③ サイバー避難訓練

実践型ハードニング演習

本番システムに影響を与えない「安全な仮想環境」で、リアルな混乱と対応を疑似体験(検知・調査・封じ込め・復旧)。机上演習では得られない、本番で動ける判断力を組織に育てます。

  • 実システムに影響しない仮想ネットワーク
  • Webサーバ/Active Directory/DBを導入
  • ネットワーク内外から実際に攻撃

①②との違い

①②は「穴を探す・入れるか試す」システムの検査です。③は、攻撃を受けたあとに組織が正しく動けるかを、安全な環境で練習する訓練です。

このような状態でお困りの方

  • 対応の手順が決まっていない

    感染したとき「誰が・何を・どの順序で」動くか決まっていない

  • 手順書が使えるか分からない

    作った手順書が、実際の場面で機能するか確かめたことがない

  • 経営判断の練習ができていない

    事業を止めるか続けるか、判断に必要な情報が整理できていない

  • 広報・法務との連携が不安

    顧客への通知や公表を、技術チームと足並みをそろえて進められるか不安

  • ログやツールの備えが不明

    調査に必要なログが取れているか、ツールが足りているか分からない

  • 机上演習だけで終わっている

    実際に攻撃を受けたときの混乱を、体験したことがない

なぜ訓練が必要か

トラブルが起きた後の対応は、手間も判断も多くかかります。動き出しが遅れたり状況を読み違えたりすると、被害が一気に広がります。

株価下落率:公表1〜2日で数%程度・数週間で10%以上

漏洩データの機密性や事業影響の大きさに加え、公表までの情報ギャップが長いほど、下落率も大きくなる傾向があります。

攻撃を受けてチームで対応を話し合うイラスト

プラン

標準プランに、必要なオプションを追加できます。

標準プラン技術者特化

  • アラート検知インシデントへの技術的な初動対応
  • 技術調査・封じ込め感染範囲の特定と被害拡大の防止
  • 復旧作業・技術メモ作成システムの復旧と対応記録の作成

対象:SOC/CSIRT/情報システム部など

オプション3つから選択

  • ビジネス対応追加広報・法務・顧客対応の連携
  • 役員判断追加BCP(事業継続計画)・経営判断シミュレーション
  • 高度攻撃シナリオ追加ランサムウェアやActive Directory侵害など

対象:広報・法務・取引先対応/役員

当日の流れ

1日・計8時間

  1. 9:00講習(2時間)ハンズオン講習で環境の操作に習熟
  2. 11:00休憩・準備
  3. 12:00演習(5時間)検知・対応・復旧を実施
  4. 17:00解説・共有(1時間)攻撃の解説と各チームの対応を共有

導入までの流れ

  1. Step 1 約 1〜2ヵ月

    ヒアリング

    組織体制・課題意識・インシデント対応フロー・ご希望のシナリオを伺います。

  2. Step 2

    ご契約

    標準プランとオプションの内容を確定します。

  3. Step 3 約 2〜3ヵ月

    準備・シナリオ構築

    仮想環境の構築と、ご要望に合わせた演習シナリオを作成します。※内容により前後します

  4. Step 4 1日

    訓練本番

    本番さながらの状況で、サイバー避難訓練を実施します。

期待される効果

経営層

  • 「どの情報で判断すべきか」を体験し、事業継続判断をリアルに練習
  • 指揮命令系統・意思決定プロセスの改善
  • 「セキュリティ対策に積極的な会社」として株主・顧客の信頼向上

実務担当者

  • 手順書の実効性を評価し、現場の対応準備度を可視化
  • ログ取得状況・ツール整備の課題を洗い出し
  • 法務・広報・経営層と「誰が・何を・どの順序で」行うかを実践

取扱商品

日常の自動防御プロダクト

日常のネットワークやデータを、自動でガードするプロダクトです。

製品写真(準備中)

株式会社フォアーゼット 監修 詳細準備中

UTM

オフィスの出入口で、外部からの不正侵入を自動ブロック

インターネットの「出入り口」に不審な侵入者を入れない強固な関所をつくり、オフィス全体を自動でガードします。

  • 設定はすべてお任せ。つなぐだけで即時稼働。
  • Web閲覧やメールのウイルスを全自動ブロック。
  • テレワークなど社外からのアクセスも暗号化。

リース契約でのご導入も可能です。※審査がございます

お見積り・ご相談

このような状態でお困りの方

  • 出入口の対策が手薄

    社内ネットワークの出入口で、不審な通信を止められているか分からない

  • メールやWebのウイルスが心配

    ウイルス付きのメールや、危険なサイトへのアクセスが不安

  • テレワークの通信が不安

    社外から社内にアクセスするときの通信を安全にしたい

  • 設定できる人がいない

    セキュリティ機器を設定・管理できる担当者が社内にいない

アップロード容量最大5GB/回、データ受け渡しの期限を自分で設定できるファイル送受信のイメージ
Egis file

Secure File Cloud

安全なデータ保管・送受信システム

大切なファイルを安全に保管・送受信。送信履歴や閲覧状況をすべて記録し、異常なアクセスを検知すると即座にロックがかかるクラウドストレージです。

アップロード容量
最大5GB/回
受け渡し期限
1〜30日で設定
egisfileの詳細を見る

このような状態でお困りの方

  • パスワード付きZipで送っている

    パスワードもメールで送るので、盗み見られると両方わかってしまう。鍵付きのZipはウイルス対策ソフトが中身を調べられず、ウイルスが入っていても気づけない

  • 相手が見たか分からない

    送ったファイルが開かれたか、ダウンロードされたか確認できない

  • 送ったファイルが残り続ける

    受け渡し後のファイルを、いつまで・誰が見られるのか管理できない

  • 外出先でのやり取りが不安

    公衆Wi-Fiでの傍受や、端末の紛失・盗難による流出が心配

主な機能

送信履歴の完全記録未閲覧・閲覧済・ダウンロード済をダッシュボードで可視化

ユーザー権限管理管理者長・管理者・一般の3段階で閲覧範囲を制御

操作履歴の記録誰が・いつ・何をしたかを監査証跡として保持

アクセスパスワード保護パスワードはメールで自動転送されず、誤送信・流出を防止

有効期限の設定1・3・7・14・30日から選択。期限後は自動でアクセス不可に

自動ロック異常なアクセスを検知すると即座にロック。外出先からも安全

万が一の補償

セキュリティ保険

徹底した訓練とツール導入でも、万が一事故が発生してしまった際の金銭的リスクをカバーする「最後の砦」です。

もしもの時のセキュリティ保険 只今準備中

このような状態でお困りの方

  • 事故調査の費用が心配

    被害の原因や範囲を調べる費用が、どれくらいかかるか分からない

  • 復旧費用の負担が大きい

    システムやデータを元に戻すための費用を用意できるか不安

  • 取引先・顧客への補償が心配

    見舞金や損害賠償が発生したときの負担が心配

  • 対策をしても不安が残る

    訓練やツールを導入しても、万が一の事故はゼロにできない

事故調査費用・復旧費用・見舞金・損害賠償費用などをカバーする保険のご案内を準備しています。

お気軽にご相談ください

「今のセキュリティで大丈夫か」など、どんな些細な疑問でも丁寧にご説明します。

会社概要

Egis.jp security service

株式会社KAROYA
イージス事業部

代表取締役 代表者氏名
所在地 〒543-0002
大阪府大阪市天王寺区上汐3-1-6 イオ上本町8F
技術開発・
監修パートナー
株式会社フォアーゼット