ファイル共有の 「隙」 をなくす

Zip添付メール・PPAP・外出先でのファイル操作。毎日のファイルやり取りに潜むリスクを知り、統制されたファイル送受信へ。

egisfileとは?

ファイルの保管・送受信を安全に行うクラウドサービス

大切なファイルを安全に保管・送受信できるクラウドプラットフォーム。異常なアクセスを検知すると即座にロックがかかり、組織の情報資産を守ります。誰が・誰に・何を・いつ送ったかを記録し、権限と有効期限で管理。PPAPやZip添付メールに代わる、統制されたファイル送受信の仕組みを提供します。

1
見える化

送信履歴・閲覧状況・ダウンロード状態をすべて記録・可視化

2
統制

ユーザー権限・有効期限・アクセスパスワードでアクセスを制御

3
安心

異常アクセス検知で即座にロック。外出先からも安全に利用

ファイル共有画面

ファイル送信画面 — ドラッグ&ドロップで簡単送信

ファイルやり取りに潜む3つのリスク

Zip添付・PPAPの危険性

  • パスワードを同じ経路で送るため、盗聴されたら暗号化が無意味
  • パスワード付きZipはセキュリティ製品のスキャンを回避 — Emotetが悪用
  • 送信後のファイルが誰に・いつ閲覧されたか一切分からない
NECIPAJPCERT/CC

外部とのファイルやり取りの危険性

  • 送信後のファイルがいつまで残るか、誰がアクセスできるか管理不能
  • 取引先を装うなりすましメールでマルウェアが流入
  • 流出時の証跡が残らず、被害範囲の特定が困難

外出先での操作の危険性

  • 公衆Wi-Fiでの通信傍受 — 認証情報やファイルの中身が漏えい
  • 端末の紛失・盗難で端末内のファイルがそのまま流出
  • 公共の場での覗き見 — 送受信履歴も個人端末に散在し管理不能
SOLUTION
egisfile

実際の画面

egisfileを使うと、こんな画面でファイルを管理できます。

新しいファイルを共有

ファイル送信画面

ドラッグ&ドロップでファイルを追加。宛先・メッセージ・アクセスパスワード・有効期限を設定して送信。送信前に確認ダイアログで誤送信を防止します。

送信履歴

送信履歴ダッシュボード

期限内・期限切れの未閲覧・閲覧済・ダウンロード済を6つのカードで可視化。全送信履歴を検索・確認でき、どのファイルがまだ見られていないか一目で分かります。

ユーザーリスト

ユーザー管理画面

登録ユーザーの一覧と権限(管理者長・管理者・一般)を管理。ユーザーリスト閲覧や全送信履歴閲覧の権限を細かく設定できます。

操作履歴

操作履歴画面

誰が・いつ・どのような操作を行ったか(権限変更・履歴閲覧設定の変更など)を記録。インシデント発生時の追跡・監査に役立つ証跡を残します。

主な機能

送信履歴の完全記録

未閲覧・閲覧済・ダウンロード済をダッシュボードで可視化

ユーザー権限管理

管理者長・管理者・一般の3段階で閲覧範囲を制御

操作履歴の記録

すべての操作を記録し、監査証跡として保持

アクセスパスワード保護

クライアント登録により、セキュリティレベルに応じたパスワードの階層を設定可能

有効期限の設定

1・3・7・14・30日から設定可能。期限が過ぎると自動でアクセス不可になり、放置リスクを排除

見える、守れる、データ連携

組織のファイル送受信を統制し、リスクを可視化する。